開発
こんにちは。SPEEDA 開発チームの緒方です。 システムをマイクロサービスで構成するメリットのひとつに、採用する技術にバリエーションを持たせることができるという点が挙げられると思います。 実際、SPEEDA でも様々な言語・フレームワークを利用してマイ…
はじめに はじめまして、UZABASE SPEEDA SREの鈴木(@sshota0809)です。 今回は、Sealed Secretsを利用したKubernetesのSecretリソースをセキュアに管理する方法を紹介します。 はじめに TL;DR Sealed Secretsとは 概要 アーキテクチャ インストール〜リソー…
今日は。 SPEEDA を開発している濱口です。 アプリケーションデータの永続化を担うデータストアには様々な選択肢があります。 その1つとして、リレーショナルデータベース(以下、RDB)がありますが、 RDBを選択した場合、データの容れものとしてリレーショ…
はじめに はじめまして、2019年11月に入社しましたヒロオカ(@yuya_hirooka)です!! 先日、同僚との雑談の中でQuarkusのNative Image化が話題に挙がりました。その際に「そういえば、GraalVMとかNative Imageってよく聞くけどあまり知らないなぁ...」と思い…
今日は。 SPEEDA を開発している濱口です。 前回はテスト駆動開発(TDD)を習得するためのハンズオンを行いましたが、今回はオブジェクト指向設計(OOD)です。 SPEEDA は複雑なビジネスロジックから成っており、開発では複雑で多くのコミュニケーションが発…
今日は。 SPEEDAの開発をやっている濱口です。 SPEEDA開発チームではテスト駆動開発(TDD)、ペアプログラミングを徹底しています。 だからなのか、『テスト駆動開発』はすごく楽しく読めました。 今回ハンズオンを行った「第I部 多国通貨」でも、ペアプロをし…
こんにちは、SPEEDA開発チームの @tkitsunai です。 最近リリースされたプロダクションコードにようやくGo言語が採用されました。嬉しい。 今回はGo言語でオブジェクト指向プログラミングで型表現についてのテクニックや考え方の基礎を紹介します。もっとGop…
こんにちは!SPEEDA開発チームの工藤です。 大分時間が開いてしまいましたが、Gaugeシリーズの第四回目です。 今回はe2eテスト書く際には必須であろうSet Up/Tear Down Stepsを、Gaugeではどのように実現できるのかをSPEEDA開発チームでの実例も交えてお伝え…
KotlinのCoroutineを用いた,外部API呼び出しの並列数を指定できるライブラリを作成した話 背景 本記事の内容 Coroutine Coroutineの作成方法 中断が可能な計算インスタンス [1] 特定のスレッドに束縛されない Channelとは ParallelExecutorについて まとめ …
こんにちは。SPEEDA開発チームの冨田です。 昨今のフロントエンドでは、Fluxというアーキテクチャが利用されることが多くなってきています。SPEEDAでもVueを使っている画面がありますが、そこではVuexというVue向けのFluxライブラリで状態管理をしています。…
こんにちは!こんにちは!SPEEDA開発チームのあやぴーです。 社内のClojureを使ったAPIにおいて、「例外をうまくハンドリングしたいんだけど…」という話が出てきたので、今回はRingアプリケーションにおける例外のハンドリング方法について解説します。また…
はじめに こんにちは! UZABASE SPEEDA SRE teamの生賀です。 最近あった嬉しかったことは、自分が翻訳した日本語がkubernetesのCronJob - Kubernetesページに反映されていたことです。 閑話休題、弊社SPEEDAサービスでは大量のバッチジョブがHinemosを起点…
こんにちは!SPEEDAプロダクト開発チームの成です。 去年の秋ごろからRustを触り始め、徐々にRustの魅力に惚れられました。 最初は日々コンパイラーにボコボコにされていましたが、 The Book *1 を読みながら、Rustを少しずつ理解していくと、段々コンパイラ…
こんにちは!SPEEDA プロダクト開発チームの板倉です。 前回は、テスト環境(appium + gauge + kotlin)のセットアップについて書きました。 appiumを使ってモバイルアプリのテストを自動化する ~環境構築まで~ - Uzabase for Engineers 今回は、実際にアプリ…
こんにちは!SPEEDA プロダクト開発チームの板倉です。 前回書いた時はNewsPicksの開発をしていましたが、今はSPEEDAの開発をしてます。 SPEEDAのプロダクトチームでは、以下の記事のようにE2EをGaugeとKotlinを使って書くことが多いです。 Gauge Test Autom…
SPEEDAの開発チームの石橋です。 最近ではマイクロサービスでプロダクトを開発することが多くなってきていると思います。 そういった状況の中でマイクロサービスのテスト、特に異常系のテストをするコストがやや高いという話を何度か耳にしました。 本記事で…
こんにちは、SPEEDAのSREチームの阿南です。最近Kubernetes界隈が盛り上がっていますね。ここ一年で、各企業での利用事例やKubernetesを解説している書籍等もかなり増え、活用の仕方も徐々に確立されて来ているのではないでしょうか。一方Istioについては、…
こんにちは、SPEEDAのSREチームの阿南です。最近Kubernetes界隈が盛り上がっていますね。ここ一年で、各企業での利用事例やKubernetesを解説している書籍等もかなり増え、活用の仕方も徐々に確立されて来ているのではないでしょうか。一方Istioについては、…
こんにちは、コーポレートエンジニアリングチームという新チーム所属のたけうち(@chimerast)です。ユーザベース社内ではレアポケモンと呼ばれています。 数ヶ月前、メンバーも数百人を超え、アメリカのQuartz社がユーザベースグループに加わったりして、業務…
こんにちは! SPEEDA日本事業部でテストエンジニアをやっている工藤です。 Gaugeシリーズの第三回目です 第二回目の記事はこちらから 今回はGaugeの「Parameter」について書きます。 ParameterはGaugeでテストを書くにあたり、基礎的かつ重要な機能です。 Pa…
こんにちは! SPEEDA日本事業部でテストエンジニアをやっている工藤です。 前回の記事から、大分時間が経ってしまいましたがGaugeシリーズの第二回目です。 第一回目の記事はこちらから 今回はGaugeの「Concept」について書きます。 Conceptsを利用すること…
2018年5月17日、「SRE Lounge #3」という勉強会を開催しました。発表企業4社のみ参加の非公開な会でしたが、ここでしか聞けないようなディープな話題が満載でした。 参加企業:ユーザベース、ワイヤ・アンド・ワイヤレス様、スマートニュース様、ミクシィ様…
SPEEDA開発の中村です。今回の内容は,弊社主催のclj-ebisu #2で発表した「実践Duct(仮)」です。 ClojureのサーバサイドフレームワークDuctを業務で使って学んだことを紹介します。 connpass.com 勉強会で発表した資料はこちらです。 はじめに,Ductのコア…
こんにちは。ユーザベースのSPEEDAで、SREチーム内のソフトウェアエンジニアをしている @tkitsunai です。 3月15日(木)に、株式会社ハートビーツ様が主催している「hbstudy#82」で、「SRE大全:ユーザベース編」というお題目の下に、弊社のSREチームの4人で…
こんにちは、ユーザベース SREチームでインターンをしております杉田です。 1/17(水)に始動したSRE Loungeの第二弾として、3/13(火)にSRE Lounge #2を開催しましたので、 今日はその模様を投稿します。 そもそも「SREとは?」といったことや、SRE Lounge開催…
こんにちは、SPEEDAのSREチームの阿南です。前回から少し時間が経ってしまいましたが、今回はKubernetesのメトリクス取得についてです。本番環境でkubernetesを運用する際、ポッドがどの程度リソースを消費しているのか、クラスター自体のリソースは大丈夫か…
こんにちは、SPEEDAのSREチームでエンジニアをしている阿南です。SPEEDAのSREチームでは、昨年末kubernetesについて理解を深めるために合宿を行いました。やり方はA〜Cの3チームに分けて、それぞれのチームでkubernetesに関することを調査、構築するという…
はじめまして、SPEEDA SREチームの久保です。 今回当社のSREチームとハートビーツ社が共同で、1/17(水)に他社を巻き込んで、SRE LoungeというクローズドなSRE勉強会を開催したので、シェアしたいと思います。 SREとは? SRE Loungeの開催背景・趣旨 SRE Loun…
初めまして、株式会社ユーザベースのSPEEDA Japan Company、Site Reliability Engineering (SRE) Teamでエンジニアをしています、川口・阿南です。 SREチームについて SRE合宿 チームテーマ議論 プロジェクト選別 オペレーションタスクの自動化・システム…
はじめまして。プロダクト開発チームの小野寺 (ryoqun)です。 Google Chrome (以下、Chrome)にて、HTMLのレンダリングの回帰バグが紛れ込み、その影響でSPEEDAの一部分のレイアウトが崩れてしまう問題が発生しました。そこで、「Chrome hacking」と称し、数…
こんにちはSPEEDAのQAチームの工藤です。 最近ではテスト自動化周りのツールが数多く存在していますが、英語でのみ提供されていて日本で多くの人に知られていないサービスも多いと思います。 そんな中、Gaugeという自動化のツールがイケてるという情報を発見…
はじめまして。プロダクト開発チームの小野寺 (ryoqun)です。 今回は最近少しずつ浸透し始めてきた「TCP Fast Open(以下、Fast Open)」という最新技術についてTCP/IPのおさらいを踏まえながら紹介したいと思います。ちなみに、この技術はTCPを高速化するもの…
こんにちは。SPEEDA開発チームの鈴木です。 これまでマルチホストでのContainer間通信について、 Dockerのネットワークの基礎(前々回) マルチホストでのContainer間通信を実現する手段の一つとしてのOverlayNetwork(前回) といった話をしてきましたが、3回目…
こんにちは。SPEEDA開発チームの鈴木です。 前回はマルチホストでのDocker Container間通信の説明の前段として、Dockerのネットワークが次のようになっているという話をしました。 今回はいよいよ、マルチホストでどうやってDocker Container同士の通信を実…
こんにちは。SPEEDA開発チームの鈴木です。 調べてみるとなかなか興味深い技術であるマルチホストでのDocker Conainer間通信。 これをどのように実現しているのか説明したいと思います。 が、その前に今回の投稿では、まず基礎知識的な話としてDockerのネッ…
ユーザベース インフラチームの小林です。 だいぶ時間が空いてしまいましたが、「[Hinemos5.0.1移行記(その1:理想と現実の葛藤)の記事から引き続き、Hinemos5.0.1への移行のお話です。
はじめまして。NewsPicks技術チームの井原です。 チャットボット(Bot)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。スマホやWebのメッセンジャー上で動く自動会話ロボットで、4/7にLINEが[BOT API Trial]を公開したことでエンジニア界隈で一躍ホットなトピッ…
ユーザベース インフラチームの小林です。 前回の記事から引き続き、今回からHinemos5.0.1への移行のお話です。
技術チームの竹内(@chimerast)です。 先日、Rx Ja Night 2016 #1という勉強会で、「RxJava + Vert.x + jOOλ で Microservice 的な何かを作ってみた」という題でLTしてきたので内容を少し書いてみようと思います。
技術チーム竹内([twitter:@chimerast])です。 最近暑いですね。東京では猛暑日の連続が新記録だそうです。 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2015/08/05/29061-summary.htmlwww.tenki.jp Twitter上でも最近暑くなったことについて、データを見…
Hello. I'm Jason from SPEEDA's development team A developer's work (and even life) revolves around writing and testing codes. As a developer, I, like many others, take pride in my codes which are clean, elegant, and bug-free. And so we do …
NewsPicksインフラ・運用を担当しているカツです。 NewsPicksのインフラについて、今まで他の人も紹介していましたが(『AWS CloudWatch Logs を NewsPicks で試してみた話』)、 今回は、現在のNewsPicksのインフラを紹介するのではなく、今後、NewsPicksのイ…
こんにちは、NewsPicks開発・運用を担当している木下です。 今回はAWS CloudWatch Logsを利用した運用周りの改善について社内LTした内容をベースにブログにまとめました! NewsPicksはインフラを完全にAWS上で運用しています。 AWS 導入事例: 株式会社ユーザ…
SPEEDAの開発してます矢野です。社外から参画してます。SPEEDAを書いてないときは、最近はClojureを書いています。 SPEEDAではApache Wicketを使っています。バージョンも順調に挙げられているので、Wicket 5から導入されたイベントシステムも、最近はかなり…
SPEEDA開発チームの山岸です。 最近注目を集めているDockerですが、ユーザベースでも一部のチームで開発に役立てています。そのDockerのコンテナを管理するための「Kubernetes」というオープンソースのフレームワークがあります。 今回は社内のLTの内容を基…
Nice to meet you, my name is Jorge Granado from SPEEDA Tech Team. At UZABASE we are always trying to find new ways of surprising our clients, and provide them with new analysis tools as well as better data. Since early 2013 we have been us…
NewsPicksサービスの開発を行っている大川です。 本日はNewsPicksのスマホアプリがどんな設計になっているかを紹介します。社内LTネタを元にしています。 階段の部分はどうやってるの?(『NewsPicksのUIデザイン』) 文字が読みやすいように工夫しているの…
技術チームインターンの前田です。 アプリケーションを開発していると、データベースと連携する必要が出てくる場合が多いかと思います。 この記事では、JavaプログラムからRDBMSを利用する際に便利なライブラリを紹介します。 このライブラリは、私が取り組…
初めまして、UZABASEインフラチームの小林です。 弊社インフラチームは5名(1名海外留学中)で構成されていて、ざっくり言うと、先進技術検証・導入を主担当とするメンバーと、新規リリース対応・運用改善を主担当にするメンバーの2チームに分かれています。…
ユーザベースでSPEEDAの開発を担当しています。 外間です。 ビジュアライゼーションのニーズが高まり続ける中、 先日僕もビジュアライゼーションで有名な、あのTableauのセミナーに参加してきました。 Tableau Highchart.js Tableau Tableauとは簡単に言えば…