Interview

Kotlin Fest 2024参加レポート

ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のMobileAppUnitの野口です。 開催日から日が経ってしまいましたが、先月22日(土)ベルサール渋谷ファーストで開催された、テックイベントKotlinFestに参加してきたのでそのレポートです。 (後半に一緒に参加した石井さ…

アメリカでの事例をつくって、次世代にヒントを残したい──SPEEDA Edge CTO 杉浦正明

2021年1月にサービスの提供を開始した「SPEEDA Edge」。アメリカに拠点を置き、最新のテクノロジートレンドを英語で発信しています。SPEEDA EdgeのCTOとしてプロダクトを定着させるべく奮闘するのが、杉浦正明。「光は見えているものの、常に壁がある」と話…

ユーザベース「仕事の流儀」|社員のパフォーマンス最大化を目指すには?

「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」をパーパス(企業の存在意義)に掲げるユーザベース。そのパーパスを実現するためには、色とりどりの個性と異能(才能)が集まる「多様なチーム」が必要であり、その多様なチームが互いを尊重し合…

「エンジニアリングの全ての壁を無くしたい」ユーザベースが挑むPlay Engineeringで目指す未来

ソーシャル経済メディア「NewsPicks」や、SaaS事業のSPEEDA、FORCAS、INITIALなどを展開し、グローバルにさらなる成長を続ける株式会社ユーザベース。 同社は、2022年4月に「誰もがエンジニアリングを楽しめる世界」を目指すプロジェクト「Play Engineering…

新たにChatGPT・LLM活用推進制度も!ユーザベースが実践するエンジニアリング学習サポート制度とは?

経済情報プラットフォーム「SPEEDA」や、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」などのサービスを運営している株式会社ユーザベース。 同社は、「誰もがエンジニアリングを楽しめる世界」を目指し、2022年4月から『Play Engineeringプロジェクト』を開始。エン…

エンジニアリングのスキルアップを全社員で楽しむ、ユーザベース稲垣氏が仕掛ける 「プラスエンジニアリング手当」とは?

エンジニアもエンジニアではない多様な職種のメンバーたちも、エンジニアリング力を活用し、挑戦したいことに楽しく取り組める環境をつくる。 ユーザベースCEO稲垣のそのような想いから生まれた『Play Engineeringプロジェクト』。 CEO稲垣の肩書にCTOが加わ…

必要なデータをより早く。全メンバーが身につけたいデータ分析のスキルと知識──SQLを独学で学んだ新卒1年⽬メンバーが社内向け講座を開催

誰もがエンジニアリングを楽しめる世界を目指す「Play Engineering」プロジェクトの取り組みを紹介する「Play Engineering Story」シリーズ。 ビジネスの意思決定に「データ分析」が必要だという認識は今や常識となりました。しかし、データベースにアクセス…

全社員対象のエンジニアリング研修も!ユーザベースが描く技術とビジネスが融合する未来

ユーザベースは、「誰もがエンジニアリングを楽しめる世界」を目指して、2022年4月に新プロジェクト「Play Engineering」を始動。 その第一弾として、エンジニアか否かを問わず、特定の技術スキルの保有者に対して手当を付与する新制度や、全社員を対象にし…

「面白い」から人が集まる。1人の思いから始まったNewsPicksアプリのリアーキについて聞いてみた

ユーザベースの開発組織では、The 7 Valuesの1つである「自由主義で行こう」のもと、エンジニアメンバーが自分の意志でリアーキプロジェクトを推進できる環境があります。 技術の進歩や開発組織の拡大とともに、既存のシステムアーキテクチャがフィットしな…

【D&I】ダイバーシティは良い製品をサステナブルに届ける戦略かつ手段──AlphaDrive CTO / NewsPicks 技術フェロー 赤澤剛

Uzabaseの多様なリーダーに光を当てる「Diversity Empowermentシリーズ」では、 社内外で迷っている人を「このスタイルならできるかも!」とそっとエンパワーします。 10+αの質問から、新たなリーダー像を探っていきます! 今回は、AlphaDrive/NewsPicks CT…

サーバサイド開発にKotlinを全面採用! ビヘイビア駆動開発(BDD)をマイクロサービスに導入するNewsPicksが求める開発者体験は?

ソーシャル経済メディアNewsPicksを開発・運営する株式会社ニューズピックスは2021年9月、 これまでサーバサイドの主要な開発言語としてきたJavaに代えて、 Kotlinをメインに採用する方針を明らかにしました。 この挑戦をどのように進めようとしているのか?…

【D&I】多様なタイプのエンジニアが、それぞれに活躍できる組織をつくる──執行役員 CTO林尚之

Uzabaseの多様なリーダーに光を当てる「Diversity Empowermentシリーズ」では、 社内外で迷っている人を「このスタイルならできるかも!」とそっとエンパワーします。 10+αの質問から、新たなリーダー像を探っていきます! 今回は、執行役員 CTO(Chief Tec…

カオスエンジニアリングを組織にも適用。アンチフラジャイルなシステムを目指してユーザベースが発見した問題とは?

株式会社ユーザベースでは、アンチフラジャイル(antifragile、反脆弱)なシステムを目指してカオスエンジニアリングを導入しています。 このチャレンジングな取り組みについて、CTOの林とエンジニアの野口が、導入の背景や今後の展望について語ったインタビ…

エンジニアとして、いつまでも現役で開発を楽しみたい(2021年新卒入社 Uzabase Product Division ソフトウェアエンジニア 松元 翔矢)

ユーザベースの歴代新卒メンバーにインタビューする「New Generations」の第3弾を公開しました。 今回は2021年4月入社、Uzabase Product Division ソフトウェアエンジニアの 松元 翔矢 さんをご紹介します! 続きは以下のボタンからご覧ください。 記事を見る…

プロダクト開発こそ、事業成長の「一丁目一番地」(エンジニア出身Co-CEO 稲垣裕介)

共同創業にエンジニアとしてジョインし、その後COO→Co-CEOと経営者のキャリアも築いてきた稲垣さん。UBのエンジニアカルチャーの特長や魅力、エンジニア出身の経営者だからこその思いを語ってもらいました! 続きは以下のボタンからご覧ください。 www.uzaba…

ITエンジニアの働き方を尊重し、技術的な成長を促進する開発組織に求められるものとは? ──ユーザベースの取り組みに見る

ユーザベースの開発組織では、全ての仕組みや制度が「エンジニアが成長でき、かつ個性を発揮して働けること」を前提に構築されています。採用する技術を決める権限がエンジニア全員に与えられているだけではなく、ペアプログラミングや社内勉強会の積極的な…

ユーザーの行動変化を分析し、プロダクトの成長を促すNewsPicksのプラットフォームチーム

2013年9月のサービス開始からまもなく8年が経過しようとしているNewsPicks。ユーザー数の増加に伴い、アプリの使い方も多様化しています。そうした行動変化を分析して機能開発を行っているのが、プラットフォームチームです。 プロダクトのさらなる成長フェ…

バリューフィットを大切にするユーザベースのメンバーに、「The 7 Values」を深掘って聞いてみた

NewsPicksのようなB2C事業や、SPEEDA、INITIAL、FORCASといったB2B事業を展開しているユーザベースのミッション・バリューについて、各自どのような思いでユーザベースグループにジョインし、どんなバリューを意識しながら日々エンジニアリングを高めている…

「正解がない道を自ら思考し意思決定する」――大手SIer出身の2名が語るNewsPicksのエンジニア組織のリアル

ユーザベースグループでは、2021年の重点投資領域の1つにエンジニア組織の拡大を掲げています。UB Tech Portalサイトオープン、採用イベントに加え、UB JournalやUB noteでもUBグループのTechメンバーへのインタビューを拡充していきます。今回は大手SIerか…

「プロダクトの成長のためには何でもやる」――プロダクトの成長にコミットして、データとテクノロジーで価値を創出するNewsPicksのグロースチーム

NewsPicksでサービス成長の要となるのが、各開発チームからグロースハック施策を切り出してPDCAを回すグロースチーム。「この仕事は結果が数値で見えるからやりがいがある」と話すのは、グロースハック施策でエンジニアサイドをリードする桐畑数寿です。サー…

驚きではなく、違和感なく使えるUIを――FellowとUIデザイナーが語るフロントエンドの重要性

2020年10月に誕生した、ユーザベースのエンジニア組織の新たな役職「Fellow(フェロー)」。ユーザベースB2B SaaS事業のサービス開発に携わる板倉大輔は、10月にFellowに就任したエンジニアの1人です。現在複数のプロジェクトを兼任する板倉は、開発過程の中…

600万ユーザーのデータを用いて価値を最大化する――ユーザー行動を洞察し、ゼロベースで思考するNewsPicksの推薦アルゴリズム開発

2020年10月、NewsPicksではアプリをリニューアル。 カテゴリータブをなくし、ニュース記事がワンフィードで表示されるようになりました。 そこで重要となるのが、興味ある記事をユーザーごとに最適化して届ける、推薦アルゴリズムの精度。 NewsPicksの価値を…

なぜリモートでも完全にペアプロで開発するのか? XPのプラクティスをどこまでも徹底するユーザベースの挑戦を恐れない開発文化

ステイホーム期間が続き、開発者がオフィスで顔を突き合わせることも少なくなっています。 そんなリモートワークが既定となった状況下でも、ユーザベースのB2B SaaS事業では開発に関わる全てを徹底してペアプログラミングで行っています。 その根幹には、XP…

NewsPicksはDX向上に徹底的に注力する - エンジニアを採用し、スケーラブルな開発組織をつくるために

DX(開発者体験)をいかに向上させるか。 株式会社ニューズピックスでは、開発組織の拡大に向け、DX向上に総力を挙げて取り組んでいます。 同社の考える良質なDXのデザインと実践を、CTO、そして現場のエンジニア2名に聞きました。 ※続きは、はてなニュース…

「NewsPicksの世界観をデザイン側から提案したい」――NewsPicksのUIデザイナーが考える課題と挑戦

「エッジが立ったコンテンツをどう見せるか。 NewsPicksの世界観を支えるUIデザインを作りたい」。 そう話すのは、NewsPicks UIデザイナーとして、多岐にわたる業務に取り組む早河優です。 腹を割って話せる理想のチームを作りたいという早河に、今感じてい…

全体のエコシステムを考えて開発する。「自己組織化」されたユーザベースのB2B SaaS事業 SaaS Product Teamが面白い理由

COVID-19をはじめとする自然災害発生や、グローバル規模で増加するテロやデモ活動など、2000年代初頭と比較すると、時代は混迷を極めるVUCAなフェーズへと突入しています。 当然ながら私たちの日常生活に直結する経済状況も刻一刻と変化しており、企業は日々…

「ユーザーの体験を下げてまで利益を求めるようなことはしたくない」――本質的なユーザー体験に向き合い続けるNewsPicks プレミアムチームの今

NewsPicksのプレミアムチームの業務は、有料会員向けコンテンツの動画配信基盤の開発や決済システムの機能改善など多岐に渡ります。 プレミアムチームエンジニアリングリーダーの角田と同チームエンジニアの西山に、ユーザーファーストで開発に取り組むプレ…

「手厚い環境ではなく未整備な環境で自分の力を試したい」 —— サイバーエージェント出身のエンジニア2名が語るNewsPicksでのキャリア機会

「NewsPicksには、個々の強みを生かして活躍できる場がある」。 そう語るのは、IT企業大手のサイバーエージェントから転職したブランドデザイン・プロダクトユニット・リーダーの森川かおりと、フロントエンドエンジニア飯田有佳子です。 2人が日々の業務の…

リアルな現場を学びと繋がりで変革する —— 新プロダクトNewsPicks for Businessが実現する世界

「人の視座や行動を変えるプロダクトを作りたい」。 プロダクトで成し遂げようとしていることについて、NewsPicksの法人向けプロダクトであるNewsPicks for Businessのマネージャー石井幸次はそう答えます。 NewsPicksの中でも、急成長を遂げているNewsPicks…

エンジニアに管理職以外の選択肢を――「Fellow」が語るエンジニアの多様なキャリアパス

2020年10月、ユーザベースが提供するB2B SaaS事業(SPEEDA、INITIAL、FORCAS)では、技術的戦略及び開発力強化のため、エンジニア組織内に「Fellow(フェロー)」という新たな役職をつくりました。エンジニアに多様なキャリアパス――管理職でもプレイヤーでも…

「まだできていない技術分野」に取り組むのがFellowのミッション(Fellow / INITIAL CTO 小玉祐輝)

B2B SaaS事業 Fellow / INITIAL CTOの小玉 祐輝へのインタビューをUB noteに掲載しました。 続きは以下のボタンからご覧ください。 記事を見る

多様な異能を活かし、テクノロジーで事業をさらに成長させる組織をつくる。NewsPicksプロダクト開発チームの今

2021年1月から新体制になったNewsPicks。今回は新体制で開発組織をリードするCPOの文字、CTOの高山、VPoEの林に、これからのNewsPicksプロダクト開発チームが目指す姿や現在の課題感などについてのインタビューをUB journalに掲載しました。 続きは以下のボ…

メンバーみんなが「挑戦し続ける」組織をつくることが、僕自身の最大の挑戦(代表取締役Co-CEO 稲垣裕介)

代表取締役Co-CEOの稲垣裕介へのインタビューをUB noteに掲載しました。 続きは以下のボタンからご覧ください。 記事を見る

エゴサーチはユーザーの理想から始められたか? の答え合わせ(NewsPicksエンジニア 森田和樹)

NewsPicksエンジニアの森田和樹へのインタビューをUB noteに掲載しました。 続きは以下のボタンからご覧ください。 記事を見る

短期的な衝突を恐れず、オープンに伝え合う大切さ(FORCAS専門役員 北内啓)

専門役員 FORCAS CAIO(Chief AI Officer)の北内啓へのインタビューをUB noteに掲載しました。 続きは以下のボタンからご覧ください。 記事を見る

株式会社ユーザベース:Anthos GKE On-Prem で人気サービス『SPEEDA』をハイブリッド クラウド化。開発・運用効率を大幅向上

GoogleにおけるGCPにおいて、Anthos GKE On-Prem の事例紹介をして頂きました。 記事を見る

企業で働く人が、楽しく働ける状態をつくりたい(AlphaDriveエンジニア 赤澤剛)

AlphaDriveの赤澤剛へのインタビューをUB noteに掲載しました。 続きは以下のボタンからご覧ください。 記事を見る

オープン×共創で、FORCASを世界で使われるサービスにしたい(機械学習エンジニア 高柳慎一)

FORCAS Product Divisionの高柳慎一へのインタビューをUB noteに掲載しました。 続きは以下のボタンからご覧ください。 記事を見る

複雑性の高いプロダクトでも、ゆるぎないミッション・バリューが成長を支える――NewsPicksのプロダクト開発方針

CodeZineにて、NewsPicksのプロダクト開発についての取材を受けました。 記事を見る

世界一、エンジニアが働きやすいチームをつくる――リーダーを置かないSPEEDAプロダクトチームのユニークな文化

UB Jurnalでの記事となります。 記事を見る

ユーザベースの革新的プラットフォームの強さは“掛け合わせ”にあり~天才エンジニアが語る~

SUPER CEOにてチーフテクノロジストの竹内秀行が取り上げられました。※役職は当時 記事を見る

『実装のスピード感に驚いた』 NewsPicks、SPEEDAの開発を支えるユーザベースのカルチャーとは

Qiita ZineにてUzabaseのカルチャーが取り上げられました。 記事を見る

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